「1ヶ月の無料お試しのあと、そのまま使い続けられますか」
ご検討中の方からよくいただくご質問です。試用期間で入れたデータが無駄になるのであれば、本気で試す気にはなれません。当然のご心配だと思います。
結論から申し上げると、お試し期間中に作ったデータは、そのまま本稼働に引き継げます。
作り直しは発生しません
お試し期間と本番で環境が分かれているわけではありません。同じアカウントをそのまま継続してお使いいただきます。
- 商品マスタ
- ロケーション(棚番)の設定
- 発行したバーコード
- 登録した在庫データ
- CSV連携の設定
これらはすべて残ります。試用のためだけの作業になる部分がないということです。
だからこそ、お試し期間は実際の業務データで試していただくことをおすすめしています。ダミーのデータで操作を確認するより、自社の商品と棚で動かすほうが判断材料になりますし、そのまま本稼働の準備になります。
自動的に課金へ移行することはありません
お試し期間が終わったら自動的に有料契約に切り替わる、という形にはしていません。
合わないと感じられた場合は、そこで終了していただけます。解約の手続きを忘れたために請求が発生するということはありません。
お試しの結果、「うちの運用には合わない」と判断されることもあると思います。それはそれで意味のある結論です。導入してから気づくより、はるかに損失が小さくて済みます。
お試し期間で確認していただきたいこと
限られた期間を有効に使っていただくために、確認をおすすめしている点があります。
現場のスタッフが触れるか
いちばん重要な点です。選定を担当される方ではなく、毎日操作する方に触っていただいてください。説明なしでどこまで進められるかを見ると、実態が分かります。
いまのCSVがそのまま通るか
受注管理システムから出力しているCSVを、実際に取り込んでみてください。形式を変えずに通ることを確認しておくと、切り替え時の不安がなくなります。
イレギュラーな処理ができるか
返品、交換、同梱指定、急ぎの追加出荷。通常の流れより、例外の処理のほうが運用の可否を決めます。自社で頻繁に起こる例外を試してみてください。
繁忙期の量に耐えるか
1日の最大出荷件数を想定して、その件数のデータで動かしてみると、実運用に近い感触がつかめます。
本稼働に移るとき
継続してご利用いただく場合、初回に導入支援の費用が発生し、以降は月額料金のみとなります。
月額は36,000円(税別)の定額です。出荷件数・商品点数・ユーザー数がどれだけ増えても、金額は変わりません。お試し期間中の出荷量と本稼働後の出荷量が違っても、料金は同じということです。
最低利用期間の縛りも設けていません。
お試し期間中によくいただくご質問
期間中に質問しても大丈夫ですか
もちろんです。お試し期間中のご質問も、本稼働後と同じように開発チームがお答えします。むしろ、この期間にたくさん質問していただくほうが判断の材料が増えます。
途中で人を増やして試せますか
試せます。ユーザーID数に制限はありませんので、現場の方全員に触っていただけます。
ハンディターミナルを持っていません
パソコンのブラウザで使えるWebスキャンをお試しいただけます。USB接続のバーコードスキャナがあれば、それで検品を試せます。実機のレンタルについてもご相談ください。
1ヶ月では判断できない場合は
状況に応じてご相談ください。繁忙期の状態を見てから判断したい、といったご事情もあると思います。
