カテゴリー: もっと便利なWMS使いこなし
出荷指示に書かれた特別な指示が現場で見落とされる。実際にいただいたご要望と、その対応をご紹介します。
海外から仕入れた商品には、多くの場合バーコードが付いていません。品番だけの管理がどこで壊れるのか、そしてどう対処するかを仕入れ形態別に整理します。
在庫管理の本質は、商品を入れて出す。この2つが正確なら在庫は必ず合います。見落とされがちな「入庫」側に焦点を当てて整理しました。
注文どおりの出荷を間違いなく行うために、どの工程でバーコードをスキャンすべきか。5つの工程に分けて設計の考え方をご説明します。
ビル一棟を使う倉庫での興味深いピッキング方法をご紹介します。上下移動という不利な条件を、そのまま流れ作業の動線に変えてしまった事例です。
受注管理システムに登録した商品情報を、在庫管理システムにもう一度登録する。この二度手間をなくすための仕組みをご説明します。
バーコード検品を始めるとき、どの端末を選べばよいのか。4つの選択肢それぞれの特徴と、工程ごとの使い分けを整理します。
バーコード検品をしたいけれど商品にバーコードがない。よくあるご相談です。バーコードは自社で作れます。JANコードの仕組みから運用開始までをご説明します。
自社物流の立ち上げをサポートする西本です。 このページをご覧の方は、ネットショップの在庫を抱えていて、棚卸しのたびに出荷を1〜2日止めて、倉庫にこもって商品を数えている。そんな方ではないでしょうか。 皆さん口を揃えて「棚…
商品は合っているのに届け先が入れ替わる「テレコ出荷」。バーコード検品をしていても残るこのミスが起きる仕組みと、現場で効果のある防ぎ方をご説明します。
CROSSMALLの注文データを取り込むと、セット商品だけがマスタ未登録エラーになる。その理由と、CSVの設定だけで解決する方法をご説明します。
Excelでの管理が限界なのに、システムは高そうで踏み出せない。よくある場面です。クラウドとは何かを、現場の会話から整理します。
棚番バーコードシールは、貼り方ひとつで毎日のピッキングで歩く距離が変わります。ワンウェイピッキングになる貼付ルールをご説明します。
棚番とは何か、どう決めればよいのか。Excelとバーコードフォントを使ってバーコードシールを自作する手順をご説明します。
棚番をこれから設計する方に向けて、番号の組み立て方と決めるときの考え方をご説明します。ロケーション作成の全3回、その第1回です。